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立木

法律用語で「りゅうぼく」と読みます。

土地に生育する樹木のことです。

樹木は土地に附合するものとして、土地とともに所有権が移転するのが基本ですが、「立木に関する法律」での登記や明認方法を施すと、別個の不動産として取引ができます。

明認方法とは、樹木に名を刻んだり、票木を立てて名前を記載する、ロープなどで樹木一帯を囲むなどの行為をすることです。

登記も含め、これで第三者に対抗できることともなるようです。


これに似た言葉で、「竹木」があります。

枝が隣地との境界線を越えているときは、枝を切ることを請求できる。
とか、
根が境界線を越えるときは、それを切り取ることができる。

など、よくテレビなどで取り上げられますね。

前者は請求できる、のであって、切ることまでは許されません。


本日、所有権の範囲及び地上権について調べていたら、だんだんと余計なものが浮かび、徐々に混乱しつつあります。

飛行機がなぜ、空を飛ぶことが許されるのか、騒音苦情問題がおきた新幹線はなぜあそこを通ることができるのか。

法令の範囲内で土地の所有権はその上下にまで及ぶ。
のであれば、その関連法とは何か。

調べていることは、そのようなことではないのですが、一旦引っかかると、その呪縛から解き放たれない自分が、イヤ・・・ではなく、ちょっと好きだったりして。


というと、なにかと利用されそうな気がするので、取り消します。


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.07 2011 未分類 comment0 trackback0

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