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印鑑

日本では契約等にあたって、押印が習慣化されていますね。

法律の建前上は、「署名しからずんば記名押印」とされていて、署名があれば押印は必要ないとも思われますが、押印によってその人の意思が確立するようなかたちになっていますので、できるかぎり重要な書面等では押印をしたほうが良いと思われます。

記名(ゴム印、ワープロ、タイプライター及び他人による名前の記載など)と認印でもある程度信用されるのは、若干問題があるのかもしれませんけど。

しかし、印鑑も100円均一ショップなどで簡単かつ安価で買えるようになり便利といえば便利なのですが、そのような印鑑はよくある氏でなければ陳列されてません。

一方で、よくある氏であるのに、そのために品切れということもあります。

「檜川」はさすがにないと思いますし、「神成」はどうか・・・?

しかし、困ったことになぜか「斉藤」はありません。(実話)

以前、我が家の氏は「齊藤」だったのですが、ウチの親父の「面倒。」の一言で戸籍が「齊藤」から「斉藤」に変わりました。
のちに、「なぜ変えた?」と母とケンカになったようですが…

印鑑販売店で陳列されているサイトウはほぼ「斎藤」。たまに「齋藤」もあるかな、くらいです。

別に「斎藤」の印鑑でもいいのですが、何かやはりしっくりこないので、100円で買えるところをわざわざ900円かけて作成してもらった経緯もあります。


ただ、その際にハンコ屋から
「へば、下の部分(小のようなところ)削るが?」
と言われ、
(印鑑は欠けただけでも縁起が悪いといわれるのに、ハンコ屋が一度できた商品を欠けさすようなことをしていいのか・・・?)
と絶句してしまいました。

普段は言い伝えなどあまり気にすることはないのですが、変なところで気になるということもありますよね。


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.27 2011 未分類 comment1 trackback0

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kaziwo
いえい!
2011.09.02 17:51

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