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略語

なぜか略している言葉を使用することに抵抗を感じます。

いちばん気にかかるのは「ケイタイ」(ケータイ?)。
良く使われている語なので、最近は自分でも知らないうちに使ってしまっていることもあるようですが、携帯と表記するならば、携帯しているのはなんなのかわからんだろ!と思ってしまいます。

いちいち携帯電話と言わなくてもわかるよ。と言われたこともありますが、別に丁寧に話したっていいのではないか…?

しかし、役所提出等の書面には題名が長いものが多いのも確か。
連日、社会保険労務士業務の手続において訳わからん言葉が飛び交いしています。

ですが、そのような略語は業界用語のように一般化されていたりします。
法律名も略している名前が一般的ですし、その中にある語もそのようです。
民法の信義則(信義誠実の原則)や公序良俗(公の秩序・善良の風俗)もそうなんでしょうねえ。

一般的にそのように覚えていますし、何の抵抗もなく使用しますので、一概に略語を使用するには…などとは言えないかもしれません。


日常的な言葉の中にも略して使う語が多いですが、これにおいては地域により格差があるようです。
津軽周辺では、自動車学校(教習所)を「じしゃが」なんていいますが、札幌で免許をとったときは周辺では「じこう」と言っていました。

どちらも何か違和感がある・・・。


隠語として使用するぶんにはいいとも思いますが、略してもその言葉で相手方に正確に伝わるということが重要だと思われます。


内容はともかく、まとめとしてはまともになったかな・・・?
ダメ?


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.16 2011 未分類 comment0 trackback0

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