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全粥

米の5倍量の水で炊いたお粥のことです。
(米と水の分量比は、農林水産省による)

かなりのご無沙汰になってしまいました。

「いきなり、なぜお粥の話?」とお思いでしょうが、何故かというと昨日まで2週間ほど入院していた関係からです。

以前から、ちょっとばかり具合が悪いな~と感じてはいたのですが、急激に「やばい…」という恐怖心にかられ、祝日にもかかわらず救急病院に自分で電話をかけ、急患扱いで診察を受けました。

その時の医師が放った一言。
「ご家族の方は、いらっしゃいますか?」

ん~。ドラマの様な展開。
普通は(?)かなり焦ると思うのですが、なぜか私には、
「そんなに悪いのですか?」という言葉とともに、こらえきれないほどの笑いが…

人間って、切羽詰まるとおかしくなるもんですかね。
それとも自分だけ?

即入院させられ、24時間点滴の絶食状態が3・4日続きました。

その後、医師から「明日の朝から食事出しますかね」という言葉が発せられると、
数年前の経験から(絶食からだから、始めは全粥だな。)
ということを察知し、白粥が苦手な私は、これまた経験上、即座に売店にふらふらしながら少しでもお粥が喉を通るように、
・小分けになっているふりかけ
・うめかつお梅干し
・鮭フレーク
・瓶詰の海苔の佃煮
を購入しに行きました。

しかし、数年前にかなり活躍した「ある一品」が足りない…。なんだっけ?
そう考えると、お粥の通りもいまいちで、おいしく感じない。
挙句の果てに、昆布茶をお粥の中に投入すると、永〇園のお茶漬け風になるのでは?と、昆布茶を購入したものの、やはり重湯がない全粥のため、お粥の上に溶けていない昆布茶の顆粒が乗っかり、ただしょっぱいだけ…

そうこうしているうちに、めでたく白米になり、上記の4点セットでおいしくご飯がいただけるようになりました。

と、その数日後、「ある一品」が売店に。その名は
・にしんの切り込み
思わずごはんをおかわりしたくなる一品です。お粥の時に店頭に並んでいれば…。

まあ、予定よりかなりはやく退院できましたので、良しとしなければ。まだ本調子ではありませんが。


即入院でしたので、ふらふらしながらも院内で電話できる場所を探し連絡しまくって、請け負っている仕事の引き継ぎをしてくれる仲間と、それを了解していただいた依頼人の方々にたいへんありがたく感じております。
また、申し訳ありませんでした。


かなりそちらのほうで体力を消耗していた感はありますが…


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.23 2012 未分類 comment0 trackback0

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